夏の車内温度は、時として凶器になるほどの高温に上がります。
少しでも快適に、そして安全に過ごすための暑さ対策をまとめました。
◎高温の元、それはダッシュボードだった!
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・ 直射日光にさらされる上に、熱を吸収しやすく、
面積も広いダッシュボード。
・ここが熱くならないようにするだけで、車内の温度は随分楽になる。
・サンシェードで防ぐのが一番いいが、サイズが小さくて
日光が漏れているようでは効果が無いので大きめのものを。
・車に乗ったら、濡れタオルなどでダッシュボードを拭いて冷やすと、
車内温度を下げやすい。
◎チャイルドシートも熱っ熱っ!
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・狭くて分厚いチャイルドシートは一旦熱くなってしまうと、
中々温度が下がりにくいもの。
・その中にベビーや小さな子供を座らせると熱中症の危険も。
・保冷剤を持ち歩き、熱くなったチャイルドシートに置いて
温度を下げてから乗せてあげたい。
・瞬時に温度を下げる冷却スプレーを使うのもオススメ、
ただし換気は十分に。
・熱くしないために、カーテンなどで直射日光が当たらないよう
予防するとよい。
◎爆発?故障?車に置くとキケンなもの
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・よく聞くのは、
「ダッシュボードの100円ライター」が爆発した!」という話。
・ペットボトルのドリンクも同じく爆発のキケンがある。
・炭酸はもとより、緑茶でも飲みかけのものは、
中の空気が雑菌で膨張して破裂することがあるので注意。
・スプレー缶も破裂の恐れがあるので、車に放置しないこと。
・カーナビ代わりに使うスマホも、高温で動作不良を起こす場合がある。
・最悪の場合はスマホのバッテリーパックから発火することも。
・特に防水設計のものは熱がこもりやすいので注意が必要。
◎車内温度を上げないために
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・サンシェードやカーフィルムが効果的。
・施工が大変なカーフィルムも、
水で濡らして貼るだけの簡易なものなら便利。
・ただし、透過性の悪いものは運転席・助手席の窓には貼れないので、
透明タイプを選ぶと安心。
・窓用の断熱スプレーもあり、ガラスが吸収した熱が車内側に
放熱しにくくなり、温度が上がりにくくなる仕組み。
・遮光カーテンも断熱に有効、ただし走行中は前席側のカーテンは
禁止なので、必ず開けておくこと。
◎手っ取り早く車内温度を下げたい
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・原始的だが、車に水をかけて冷やすのが手っ取り早い。
ただし、急激な温度変化は車の塗装やコーティングにダメージの恐れも。
・車に乗ったらまず換気して、室内の熱い空気を外に逃すこと。
・トランクやボンネットも開けるとさらに効果的。
・車内が外気温と同じ温度になって窓を閉めたらエアコンの出番。
夏に危険なのが、エアコンが付いているから、
と小さな子供やペットだけを車に置いていってしまうこと。
何らかの拍子にスイッチが切れてしまうと、車内はたちまち灼熱地獄です。
油断大敵!暑い夏を快適・安全に過ごしてください。
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